ウィッフルボール (Wiffle Ball)

WIFFLEはThe Wiffle Ball、Inc.の商標であり、米国と日本の両方に登録されています。
株式会社グローバルホスピタリティージャパンは、日本におけるウィッフルボール(Wiffle Ball)の正規代理店です

ウィッフルボール (Wiffle Ball)とは

ウィッフルボール(Wiffle Ball)は、狭い広場など限られたスペースや屋内で子ども達と手軽かつ安全に野球をするために考案されたスポーツです。
プレーヤーの最小人数は2人です。 ピッチャーとバッターがいれば問題ありません。
正式には1チーム5人となり、対戦相手と合わせると10人で試合を行います。
守備側はピッチャー、SINGLE AREA、DOUBLE AREA、TRIPLE AREA、HOME RUN AREAに各1名(計5名)
野手は自分のエリア以外では守ってはいけないルールとなります。
攻撃側の打順は、1番ピッチャー、2番SINGLE AREA、3番DOUBLE AREA、4番TRIPLE AREA、5番HOME RUN AREAの選手と決まっています。
1回3アウトの9回まで。合計得点の多いチームが勝ちとなります。

ウィッフルボール (Wiffle Ball)とは

ウィッフルボール (Wiffle Ball)のグラウンドの形状・サイズ

ウィッフルボール (Wiffle Ball)のグラウンドの形状・サイズ

ウィッフルボール(Wiffle Ball)におけるグラウンドは、扇型ではなく三角形です。
打席に近い方からシングルエリア、ダブルエリア、トリプルエリア、ホームランエリアと区分されます。
グラウンドのサイズは、以下の通りに規定されております。

ホームベースからピッチャーマウンドまでは約7m30cm(SINGLE AREA)
ホームベースからダブルエリアまでの最終ラインは約13m30cm(DOUBLE AREA)
ホームベースからトリプルエリアまでの最終ラインは約19m30cm(TRIPLE AREA)
ホームベースからホームランエリアまでの最終ラインは約25m30cm(HOME RUN AREA)

ウィッフルボール (Wiffle Ball)の主なルール

アウトの場合

空振り三振。
ファールライン、フェアラインでフライで取った場合。

バッターが打ったゴロのボールを直接フェアライン上で取った場合(エラーはヒットとなります)

ヒットの場合

野球と異なり、打ってから走る必要はないです。
ピッチャーのシングルエリア(SINGLE AREA)で落ちた場合はシングルヒット。
ダブルエリア(DOUBLE AREA)で落ちた場合はツーベースヒット。
トリプルエリア(TRIPLE AREA)で落ちた場合はスリーベースヒット。
ホームランエリア(HOME RUN AREA)で落ちた場合はホームラン。

ストライクとボールの判定

ウィッフルボール(Wiffle Ball)は、捕手の代わりにストライク板(Kゾーン)を置きます。

その板(kゾーン)にノーバウンドで当たったらストライクとなります。
バウンドして当たったり、当たらなかったらボールとなります。
4回ボールになったらフォアボールとなりシングルヒットと同じ扱いになります。

得点の付け方

野球と同様で、3アウトで攻守交代になります。
野球と同様に走るルールもあり、場所によって変わります。

※これらは推奨されるルールであり、自分たちのプレースタイルに合わせてい修正をしてください。


ウィッフルボール(Wiffle Ball)は、誰でも魔球を投げることができ、ボールの握り方と投げ方によって変化は自由自在です。

ウィッフルボール (Wiffle Ball)取扱商品一覧